おとしのレイらでやっているその日のライブをその日のうちに企画。
販売箇所は府中、NHKホール、渋谷公会堂の3か所、4DAYSのみだし、限定枚数だし、手に入れることは無理だと諦めていたのだけど、もつべきものは同じ趣味を持つパイセン!
なんとなんと!NHKホールの2日目を見に行ったパイセンがわたしのためにゲットしてくれたんです!
府中のときは土曜日だったので競争率が高く、結構長時間並ばないと手に入れられなかったらしいこのCD。
でもNHKホールは平日だったこともあってか、府中のときほどではなかった様子。
現に4時からの受付で、到着したのは5時過ぎだったけど、無事買えたようだし。
この日はほんとに寒かったからわたしのためにホント…ありがたいです。感謝感謝!
CDは宝物の仲間入りです。
そんなわけで、CDの内容について。
今回のこの録って出しCD、編集や書き出し、焼き込み等の都合で、CD内に入っているのは本編のみ。
アンコールは入ってません。
その代わり…と言いますか、MCが入ってます。これがうれしい。
特に行けてないライブだからなおのこと。
そしてパッケージもちゃんとしてます。
録って出しだからと侮ってはいけません。
二枚組のCDにもちゃんとOTマークがプリントされているし、ジャケットもちゃんとしてる!
クレジットも印刷されているし、普通のCDとなんら遜色なし。
肝心な音源はというと…。
これがベテランたちの手仕事なんだな!と感心してしまうほどの出来のよさ。
演奏のクオリティの高さはもちろん、音のバランスや質に違和感がまったくない。
ほんとうにその場でミキシングしてマスタリングしたディスクなの!?というほど。
これはやっぱり即座にOKを判断するチカラと、それに見合う技術がなせるワザ。
それに、民生自身がテイクを確認できないわけだから、どれほどスタッフを信頼してるかってのが分かる。
あとは一番の要である、バンドの演奏能力の高さ。ムラのなさっていうのかな。
その確信と自信がないとやろうなんて話にならないよね、まず。
そういう意味も含めてこの企画って、ほんとうにスゴイと思うのよね。
この日のMCで民生が「レコード屋さんが怒る企画」って言ってるんだけど、やっぱりたくさんしがらみはあったと思うんだ。
CDを販売するのはレコード会社の既得権であって、つまり今回のライブCDも民生側(SMA側)が行なうということに関して、やっぱりキューンとのしがらみも多々あったんじゃないかなぁって。
それでもファンの人が喜ぶようなこと、音楽が好きな人が喜ぶようなこと、ライブを観た人がその後も楽しめるようなこと、それが凝縮された最高のカタチであるライブCDを売ろうと踏みきってくれた、奥田民生さんとスタッフの皆さまにただただ感謝しかないです。
ほんとうにありがとう。初めにも書いたけれど、このCDはわたしの宝物です。
自分で手に入れたわけじゃないから、そう堂々と言えることかどうかは分からないけど…。
これを作るのにきっとたっくさんの人の手が関わってる。
CDを焼いてパッケージに収めて袋に詰めるだけでも大変な作業。
ましてそんなに長時間待たせるわけにはいかないし。
でも聞くところによれば、そんな長い時間かからなかったってウワサ。
ご苦労様です、ありがとう!たくさんの人の労力と想いが詰まったCD。大切にしなきゃ。
そんな想いを抱きながら、ヘッドホンをして聴きました。
そのついさっきまで、わたしが行った神戸のときのセットリストのプレイリストを作って聴いていたわけだけど、やっぱりライブCDともなると全然違うのね。
生(せい)という感じがひしひしと伝わってくる。
ギターもベースもドラムもキーボードも、そして歌も、全部が「生きてる」って感じがしてただ感動。
言葉にするともう、陳腐だけど。
感動した。鳥肌がたって、じーんとして。奥田民生ってすげーな!って思った。
キャリアの長い人が率先して新しいことをやっている、そのパイオニア的な精神に、若い音楽家たちはどう刺激を受けるんだろう?とか。
そんなことをニヤニヤしながら思ったり、しました。
CDが届いた日からもうこればっか。隙あらばこれ。
ヘッドホンして聴くと聴き入っちゃって手が動かなくなるので、仕事してるときはただ垂れ流しています。
できるだけ音を小さくして。
そういう自由が聴く会社でほんと、よかった…とか思いながら。

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販売箇所は府中、NHKホール、渋谷公会堂の3か所、4DAYSのみだし、限定枚数だし、手に入れることは無理だと諦めていたのだけど、もつべきものは同じ趣味を持つパイセン!
なんとなんと!NHKホールの2日目を見に行ったパイセンがわたしのためにゲットしてくれたんです!
府中のときは土曜日だったので競争率が高く、結構長時間並ばないと手に入れられなかったらしいこのCD。
でもNHKホールは平日だったこともあってか、府中のときほどではなかった様子。
現に4時からの受付で、到着したのは5時過ぎだったけど、無事買えたようだし。
この日はほんとに寒かったからわたしのためにホント…ありがたいです。感謝感謝!
CDは宝物の仲間入りです。
そんなわけで、CDの内容について。
今回のこの録って出しCD、編集や書き出し、焼き込み等の都合で、CD内に入っているのは本編のみ。
アンコールは入ってません。
その代わり…と言いますか、MCが入ってます。これがうれしい。
特に行けてないライブだからなおのこと。
そしてパッケージもちゃんとしてます。
録って出しだからと侮ってはいけません。
二枚組のCDにもちゃんとOTマークがプリントされているし、ジャケットもちゃんとしてる!
クレジットも印刷されているし、普通のCDとなんら遜色なし。
肝心な音源はというと…。
これがベテランたちの手仕事なんだな!と感心してしまうほどの出来のよさ。
演奏のクオリティの高さはもちろん、音のバランスや質に違和感がまったくない。
ほんとうにその場でミキシングしてマスタリングしたディスクなの!?というほど。
これはやっぱり即座にOKを判断するチカラと、それに見合う技術がなせるワザ。
それに、民生自身がテイクを確認できないわけだから、どれほどスタッフを信頼してるかってのが分かる。
あとは一番の要である、バンドの演奏能力の高さ。ムラのなさっていうのかな。
その確信と自信がないとやろうなんて話にならないよね、まず。
そういう意味も含めてこの企画って、ほんとうにスゴイと思うのよね。
この日のMCで民生が「レコード屋さんが怒る企画」って言ってるんだけど、やっぱりたくさんしがらみはあったと思うんだ。
CDを販売するのはレコード会社の既得権であって、つまり今回のライブCDも民生側(SMA側)が行なうということに関して、やっぱりキューンとのしがらみも多々あったんじゃないかなぁって。
それでもファンの人が喜ぶようなこと、音楽が好きな人が喜ぶようなこと、ライブを観た人がその後も楽しめるようなこと、それが凝縮された最高のカタチであるライブCDを売ろうと踏みきってくれた、奥田民生さんとスタッフの皆さまにただただ感謝しかないです。
ほんとうにありがとう。初めにも書いたけれど、このCDはわたしの宝物です。
自分で手に入れたわけじゃないから、そう堂々と言えることかどうかは分からないけど…。
これを作るのにきっとたっくさんの人の手が関わってる。
CDを焼いてパッケージに収めて袋に詰めるだけでも大変な作業。
ましてそんなに長時間待たせるわけにはいかないし。
でも聞くところによれば、そんな長い時間かからなかったってウワサ。
ご苦労様です、ありがとう!たくさんの人の労力と想いが詰まったCD。大切にしなきゃ。
そんな想いを抱きながら、ヘッドホンをして聴きました。
そのついさっきまで、わたしが行った神戸のときのセットリストのプレイリストを作って聴いていたわけだけど、やっぱりライブCDともなると全然違うのね。
生(せい)という感じがひしひしと伝わってくる。
ギターもベースもドラムもキーボードも、そして歌も、全部が「生きてる」って感じがしてただ感動。
言葉にするともう、陳腐だけど。
感動した。鳥肌がたって、じーんとして。奥田民生ってすげーな!って思った。
キャリアの長い人が率先して新しいことをやっている、そのパイオニア的な精神に、若い音楽家たちはどう刺激を受けるんだろう?とか。
そんなことをニヤニヤしながら思ったり、しました。
CDが届いた日からもうこればっか。隙あらばこれ。
ヘッドホンして聴くと聴き入っちゃって手が動かなくなるので、仕事してるときはただ垂れ流しています。
できるだけ音を小さくして。
そういう自由が聴く会社でほんと、よかった…とか思いながら。
LIVE CD / Tamio Okuda "Gray Ray & the Chain Tour"
【Disc1】
1. ギブミークッキー
2. ルート2
3. わかります
MC
4. 夕陽ヶ丘のサンセット
5. 何と言う
6. フロンティアのパイオニア
MC
7. ベビースター
8. ライオンはトラより美しい
9. ロボッチ
10. 人間
MC
【Disc2】
11. ダンス・ハ・スンダ
12. 監獄ロック(還暦ロック)
MC
13. 愛のボート
14. MANY
15. 最後のニュース
16. 解体ショー
17. 御免ライダー
18. 明日はどうだ

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東京事変がMステに登場しました。
最後の出演。
結成から8年、なぜ急に解散を?というタモリさんの問いに、林檎ちゃんがきっぱりと淡々と、それでいて潔く答えていました。
音楽だけならず、音楽マーケットに向かう姿勢、理由、佇まい。
すべてをもって脱帽。
感動すら覚えてしまう。
ステージの方はというと。
「今夜はから騒ぎ」と「群青日和」の2曲。
完璧な完成度で、涙出ました。もうズルイ。みんなスゴイ楽しそうなんだもん。
メンバーは最後に向かって走り始めてるんだなって、やっぱりこれ(解散)を受け入れて見届けないとなって改めて思いました。
お願いだからチケット当たって!
神様ーっ!
最後の出演。
結成から8年、なぜ急に解散を?というタモリさんの問いに、林檎ちゃんがきっぱりと淡々と、それでいて潔く答えていました。
「ちょうど2003年頃音楽配信が始まって、CDが売れない売れないと暗いムードだったので、
もう家庭に入ってしまおうと思ってたんですけど何かやらないとと思って始めたんで。
その役割は果たしたかなと、一昨年くらいに。お騒がせしました。」
音楽だけならず、音楽マーケットに向かう姿勢、理由、佇まい。
すべてをもって脱帽。
感動すら覚えてしまう。
ステージの方はというと。
「今夜はから騒ぎ」と「群青日和」の2曲。
完璧な完成度で、涙出ました。もうズルイ。みんなスゴイ楽しそうなんだもん。
メンバーは最後に向かって走り始めてるんだなって、やっぱりこれ(解散)を受け入れて見届けないとなって改めて思いました。
お願いだからチケット当たって!
神様ーっ!

東京事変、最後のアルバムcolor bars。
このアルバムはメンバーが一曲ずつ作詞作曲を担当した全5曲入り。
ラストのツアーの先行予約が付いていることもあって、フラゲ、しました。
買ってすぐにiTunes→iPod。
それをポケットに突っこんで犬の散歩。
……泣けたよね。
もうすんごい遊んでるんだもん!
オトナ5人5様で音楽をめいいっぱい楽しんで、ありとあらゆる可能性と、持っているだけの引き出しをぜんぶ出したよー!っていう印象を受けた。
林檎ちゃんが一切歌ってない曲もあるし、どうやら「ほんとのところ」では林檎ちゃんがドラムを叩いてるみたいだし、これってこれって…超スタイリッシュなユニコーンじゃないか!!
と、思ったのが最初の印象。
犬連れて歩きながら、一枚通して聴いたときに、あ、ユニコーンだ!って思った。
事変はもう終わってしまうけれど、こういう形で全員が曲作りに関わって切磋琢磨して楽しんで作っていることが聴く側に伝わる(ここが一番重要)バンドがひとつ減ってしまうということは、やっぱりさみしいよ。
最後の最後にこんなアルバムを作るなんてほんと、ずるい。
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