FRF06 持ち物について 2
4泊5日の夢の旅、そりゃ荷物も心意気もハンパなく多くて、ゴロゴロがないと運べないくらいにふくれあがってしまっていた。
でもいざ行ってみると”これ、要らんだろ””…なんで持ってきたんやろ…”ってものももちろんあった。
一番かさばったのは洋服の類。
持って行って重宝した服もあれば、1回も袖を通さずに持って帰ったものも。
同じようなのもうひとつ持ってくれば良かった!と思ったのは
インド綿のスカート(膝丈)
パンツは動きやすくて当たり前。
でもフレアのインド綿のスカートも動きやすいし軽いし、何よりしわを気にせずに過ごせるのがいい。
スカートだと寒いと思ったら下にパンツを重ね着してもいいし、スパッツを履くこともできるので、意外とパンツよりも融通が利いたりするのだ。
ちなみにロングスカートも持って行っていたけど、ロングは1回も履かなかった。
来年は膝丈だけにしよう。
あと、今年、パンツは綿パンのような楽チンな幅の広いものを持って行っていたけど、
同じ綿でも足にフィットするストレッチの効いたものの方がいいかなぁと思ったり。
長靴にインできるような。
ま、それは好き好きだけど。
Tシャツは現地調達もできるし、持参するのは1枚か2枚あれば十分。
行ったら絶対買わずにはいられない人は特に。私のような。
タンクトップやノースリーブのトップスもかなり使えたので、
Tシャツをたくさん持って行くよりも、そっちを余分に持って来れば良かった!と思った。
夜はホントに冷えるので、防寒具は持ち歩くべき!それか基地に置いておくか。
一番賢いのは、雨具と防寒具を一緒のウエアにすることだな、きっと。
そうすれば荷物も減るし、ずっと着ていられるので一石二鳥。
そのためにもオシャレなものを選ぶべし!ってのが今年学んだこと。
FRF06 持ち物について
初フジロックは、自分なりに万全の体勢を持って臨んだつもりだったけど、
やっぱり“あーすればよかった”“こーすればよかった”ってことがいろいろ出てきた。
別に今のままでも悪くはない。
悪くはないけれど、より快適さを求めようと思ったら、いろいろ買い足すものや、
準備しておくものがあるよーという話。
◆来年は持って行くもの◆
折りたたみイス
これは持って行くべきだった…。
ギリギリまで持って行くか行かざるべきか迷って、結局持って行かなかった代物。
100均のモノでもいいから、持ってくれば良かったーと死ぬほど後悔。
基地を離れたステージでもくつろげるし、なんと言っても雨が降った時に非常に力を発揮してくれそうな雰囲気。
いいや、絶対に発揮するね、ヤツは!
来年は100均のじゃなくて、ちゃんとしたアウトドア用のものを持って行こうと決心。
これは、現地で既に決心したね。えぇ。
ゴアテックス
多くの人がこぞってゴアテックスを褒めちぎっているだけのことはあるなーなんて、現地で痛感。
来年は上だけでもゴアのウエアを買おうかなー。
染み込みはしなくても、雨の冷たさが肌に伝わって、驚くほど寒かった。
あの程度の雨でへこたれているようではダメだー。
◆今年持って行って良かったもの◆
トイレットペーパー
今年も持って行っていたのだけど、半分以上使用したものを行く前に慌ててカバンに突っ込んで来たため、2日目くらいでなくなってしまった。
思ったよりもトイレットペーパーが役に立って便利だった。
来年はもうちょっと持って行こう。
長靴
これは先日のブログでも書いたけれど、大当たり!
クロックスはハーフ丈で軽いし、蒸れもそんなに感じなかったかな。
あの軽さは足にかかる負担を減らしてくれるから、非常にありがたかった〜♪
水
2リットルの水を500mlのペットボトルに小分けにして、フジの会場に。
500mlでもあるのと無いのではだいぶ違う。
特に私は水分をたくさん取らないとダメな人なので、大助かり。
自由に使える冷蔵庫がある宿だったら、もう一本、と言いたいところ。
コットン100%のストールのような…
アジアン雑貨店で買ったストールのような手ぬぐいのようなもの。
細長く、幅もあるもので、日射しがきつい時は日よけにもなったし、
寒い時は首に巻いてマフラー代わりに。
でも来年はきっともっとデカイものを持って行く。
体がすっぽり覆われるくらいの。
FRF06 お金について
今更ながら、今年のフジロックに使ったお金について。
行くために使ったお金
◆ チケット 32,800円(早割)
◇ 宿 6,500円×4日 26,000円
◆ 交通費 41,000円(往復)
現地で使ったお金
◆ 食事 1日2,000円〜3,000円×4泊5日分
◇ グッズ
Tシャツ 4枚(3,500円×3、2,500円×1)
タオル 1,500円
公式パンフ 2,000円
◆ ドラゴンドラ 1,000円
その他もろもろ準備のために使ったお金もあるけれど、
とりあえずはこんな感じ。
今後絞れるのは、多分交通費とか…宿とか。
でも体力と精神的なもので、テントは無理だと判断。
来年もペンションに泊まることになろうかと。
交通費の40,000円は痛いよねー……。
住んでる場所が場所だけに、仕方がない。
私はお酒をあまり飲まない人なので、食費はそんなにかからなかった方かも。
ご飯もだいたい500円〜700円でお腹いっぱいになるし、
おやつを買ったとしてもまぁそのくらい。
お酒を飲む人は、一杯500円として換算してみて下さいませ。
Tシャツは洋アーティストのものや、公式Tなどは3,500円が相場。
邦アーティストは2,500円が相場の模様。
SEE YOU NEXT YEAR!!
フジロックから帰還。
あーーー!心地よい疲労感!
最高!
ホントにホントにホントに最高!
集まってきた人たちすべてが、良い音楽を求めて最高の思い出を作ろうと、緩やかに気ままに楽しむ様を見ているだけで、
なんと言うか、感無量!! な感じになってしまった。
帰りの新幹線では、もう来年に向けてのミーティングと称した妄想大会を繰り広げ、このテンションを一年持続させるのだ、と密かに固く誓ったのであった。
詳しい足取りなんかはまた後日書くとして、
もー、みんなひっくり返るほどいい顔してるのよネ!
アーティストもお客も!
ライブハウスやホール等で見たことのあるアーティストなんかは
その違いが特によく分かって、思わずこっちも嬉しくなってしまった。
とあるバンドのVo.&Gに2日間で4回も出会っておきながら
結局何にも出来なかったことが最大の反省点。
未だ悔やまれる。
写真を撮って欲しかったとか、サインが欲しかったとか
そんな理由じゃないよ。
あのアクトがどれだけ私を楽しませてくれたか、
どれだけ最高!って思ったか、
それだけ伝えたかったのに、という後悔。
…私の事覚えてますか?って聞こうと、実は思っていた事がバレたのか(爆)?
ザ・煩悩のかたまり。
3日間とも夢も見ずに爆睡(1日目は2秒くらいで寝ていたらしい)したので、今日あたり、そろそろフジの夢でも見たいなーなんて思っている。
ではまた後日。
FUJI ROCK!!
ただ今、物凄く浮き足立っている。
もう夜も遅いというのに、この高揚感とおかしなテンションは一体なんだろう。
きっと今夜はドキドキして眠れない。
私は運動会とか遠足の前夜は眠れない子だった故に。
明日はお昼の3時頃に出発し、苗場を目指す。
新幹線のチケットも持ったし、
忘れたらその場で切腹覚悟のフジロックのリストバンドも、
もう何回確認したか分からんくらいに確認した。
待ちに待ったフジロックがもうそこまで来ている。
とうとう来てしまった。
明後日から私は、“今年一番楽しかった!”と
間違いなく大晦日に振り返るであろう3日間を過ごすのだ。
あわよくばそれを毎年続けられたらと、そんな希望さえも持ちながら、きっと振り返るに違いない。
いかん、絶対眠れん。
羊の数でも数えようか。
その前に荷物の最終確認じゃ。