08/16/2007(Thu)
Vol.4 〜 !!!サイコーーーッ!!! 編〜
Vol.4
〜 !!!サイコーーーッ!!! 編〜
The Bird & The Bee略してトリハチ(らしいよ)を観るために、早起きしようと思っていたのに、THE寝過ぎ。
急いで支度して出かけるも、ゲートをくぐった辺りで『Again & Again』
が聞こえてきてガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
でもあまりのハラペコ具合にライブよりメシ!ってなことで、オススメしてもらった「世界の中心で舞茸を喰らう」というお店で舞茸丼をペロリ。
うーまーいー!
明日も食べようと決意。
『F*cking Boyfriend』もフラフラしながら聴いた。
それもフジの醍醐味である。
フラフラしていても音楽が楽しめる。
贅沢過ぎて涙が出るぜー。
どんだけー。

▲行き交う人々。みんなそれぞれ。みんないろいろ。
*
泣きのメロディでお馴染みMAE。
『The Everglow』は私的名盤中の名盤。
だけど、レッドでSandi Thomを観ることにした私。
そのままレッドに居残って、登場をしばし待つ。
◆Sandi Thom(RED MARQUEE)
予想よりも人が多くてビックリ。
そして予想…というかPVの感じやCDのジャケよりもポッチャリしていてビックリ!
でもいい声だから許す!(上から目線)
『When Horsepower Meant What It Said』から始まって、
心地の良い声色に思わずうっとり….。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.
白いタンクトップとジーンズ、ラフにまとめた髪、大きなアコギを掻き鳴らす感じがカッコいい!
アルバムの曲は大概演ってくれたけど、『Lonely Girl』演ってくれなかったー。゚(゚´Д`゚)゚。
パーカッション&コーラスのみ、というシンプルなアレンジで大ヒットした『I Wish I Was A Punk Rocker』はやっぱり盛り上がった。
歌が上手いのなんのって。
*
ホワイトから戻った友人にMAEが良かったと聴き、ジェラシー。
うぬぬ。
うろ覚えなんだけど、きっとこのタイミングで苗場食堂でとろろ飯を食べたような気がするんだよな〜。
合ってるかどうか微妙。
美味しかったことは覚えてる。
!!!を観るためにグリーンへ移動。
人多いなー!

▲!!!待ちの人たち。
ぐんぐん人の波をかき分けて、PA付近まで行く。
!!!は最も観たいバンドのひとつだったので、この時間をものすごく楽しみにしていたのである。
なんせCDだけでも充分楽しめるからネ!
◆!!!(グリーンステージ)
ドラムの片割れくんが登場し、爆音でスネアが鳴る。
デカイ!!!スネアのくせに!!
どんだけー!!
私の前方で観ていたオンナの子の腕にぶわーっと広がる鳥肌を見て、思わず自分の腕をしっかりチェック。
うむ。間違いなく私も腕に鳥肌を確認。
『Myth Takes』で始まり、広いグリーンステージは一変してダンスフロアへと変貌を遂げる。
天パのボーカルは小学生なみの短パン姿アーンド裸足で登場!
キレの良い謎の似非髭ダンス的な変態ダンスを要所要所で組み込んでくるあたり、日本のエンターテインメント心を意識しているのか!?と妄想が膨らむ。(←そんなわけはない)
『All My Heroes Are Weirdos』でテンションは最高潮へ。
この時点で間違いなく今年のベストアクトは彼らで決まり!
きっと曲を知らない人でも十分楽しめたと思うんだけどどうでしょう?
さすがレッチリお墨付きだけのことはあるね。
こんな楽しいライブもなかなかないよー。
もっと遅い時間のグリーンでも良かったと思うんだよなぁ。
夜、陽が沈んでからのグリーンでもう一度観たいなー。
本当はホワイトがいいけどさ。
*
木陰でリリーアレンまでお昼寝。
〜 !!!サイコーーーッ!!! 編〜
The Bird & The Bee略してトリハチ(らしいよ)を観るために、早起きしようと思っていたのに、THE寝過ぎ。
急いで支度して出かけるも、ゲートをくぐった辺りで『Again & Again』
が聞こえてきてガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
でもあまりのハラペコ具合にライブよりメシ!ってなことで、オススメしてもらった「世界の中心で舞茸を喰らう」というお店で舞茸丼をペロリ。
うーまーいー!
明日も食べようと決意。
『F*cking Boyfriend』もフラフラしながら聴いた。
それもフジの醍醐味である。
フラフラしていても音楽が楽しめる。
贅沢過ぎて涙が出るぜー。
どんだけー。

▲行き交う人々。みんなそれぞれ。みんないろいろ。
*
泣きのメロディでお馴染みMAE。
『The Everglow』は私的名盤中の名盤。
だけど、レッドでSandi Thomを観ることにした私。
そのままレッドに居残って、登場をしばし待つ。
◆Sandi Thom(RED MARQUEE)
予想よりも人が多くてビックリ。
そして予想…というかPVの感じやCDのジャケよりもポッチャリしていてビックリ!
でもいい声だから許す!(上から目線)
『When Horsepower Meant What It Said』から始まって、
心地の良い声色に思わずうっとり….。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.
白いタンクトップとジーンズ、ラフにまとめた髪、大きなアコギを掻き鳴らす感じがカッコいい!
アルバムの曲は大概演ってくれたけど、『Lonely Girl』演ってくれなかったー。゚(゚´Д`゚)゚。
パーカッション&コーラスのみ、というシンプルなアレンジで大ヒットした『I Wish I Was A Punk Rocker』はやっぱり盛り上がった。
歌が上手いのなんのって。
*
ホワイトから戻った友人にMAEが良かったと聴き、ジェラシー。
うぬぬ。
うろ覚えなんだけど、きっとこのタイミングで苗場食堂でとろろ飯を食べたような気がするんだよな〜。
合ってるかどうか微妙。
美味しかったことは覚えてる。
!!!を観るためにグリーンへ移動。
人多いなー!

▲!!!待ちの人たち。
ぐんぐん人の波をかき分けて、PA付近まで行く。
!!!は最も観たいバンドのひとつだったので、この時間をものすごく楽しみにしていたのである。
なんせCDだけでも充分楽しめるからネ!
◆!!!(グリーンステージ)
ドラムの片割れくんが登場し、爆音でスネアが鳴る。
デカイ!!!スネアのくせに!!
どんだけー!!
私の前方で観ていたオンナの子の腕にぶわーっと広がる鳥肌を見て、思わず自分の腕をしっかりチェック。
うむ。間違いなく私も腕に鳥肌を確認。
『Myth Takes』で始まり、広いグリーンステージは一変してダンスフロアへと変貌を遂げる。
天パのボーカルは小学生なみの短パン姿アーンド裸足で登場!
キレの良い謎の似非髭ダンス的な変態ダンスを要所要所で組み込んでくるあたり、日本のエンターテインメント心を意識しているのか!?と妄想が膨らむ。(←そんなわけはない)
『All My Heroes Are Weirdos』でテンションは最高潮へ。
この時点で間違いなく今年のベストアクトは彼らで決まり!
きっと曲を知らない人でも十分楽しめたと思うんだけどどうでしょう?
さすがレッチリお墨付きだけのことはあるね。
こんな楽しいライブもなかなかないよー。
もっと遅い時間のグリーンでも良かったと思うんだよなぁ。
夜、陽が沈んでからのグリーンでもう一度観たいなー。
本当はホワイトがいいけどさ。
*
木陰でリリーアレンまでお昼寝。
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comments
久々の更新,首を長〜くして待っていましたよ。
フジの思い出は怪旅館メインで,もう,フジ2日目以降は無かったことにすんじゃあるまいか?!と思っておりました(笑)。
!!!最高でしたね。
では,また気長に続きを待つことにします。
フジレポはずっと前に完結してるんですけどね。
ブログに載っけるのが遅くなってしまって。
マイペースに更新してますので、また覗きに来てやって下さいな。
!!!はホント、最高!
素晴らしいバンドです。
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