03/16/2006(Thu)
AKFG / ファンクラブ
ファンクラブ

音源サンプルが届いていたので、初めて聴いたのはもう一ヶ月以上も前。
「ん?」と思って聴き込む人と、「うーん?」と思って離れる人に別れそうな予感…。
結構分かりづらい部分が多いし。
ブルートレインなんて、あの変態的なドラムとか、
ベースとギターの和音の感じとかが私的にかなりツボだったけど、
多分苦手な人も多かったと思う。
ブラックアウト然り。
でもこのアルバムは全体を通して聴くからこそ、より個々が良くなっていくという部分が凄くある。
曲順も、もうこれ以外考えられないというくらいに、曲そのものがその場所で生きているような感じで。
歌詞はいつも通り、歌詞カードを見なかったら完全に空耳アワー行きなのだけど、
歌詞はこれまでで一番分かりやすくて、一番切ない。
「繋がりたい」想いは変わっていないけど、
もう完全に綺麗ごとじゃなく、心底そういう想いを連ねていることが分かり過ぎて、うーー、となった。
一曲目の最後はひっくり返るほどビックリした。
切々としていて、正直なんだな、うん。
音源サンプルが届いていたので、初めて聴いたのはもう一ヶ月以上も前。
「ん?」と思って聴き込む人と、「うーん?」と思って離れる人に別れそうな予感…。
結構分かりづらい部分が多いし。
ブルートレインなんて、あの変態的なドラムとか、
ベースとギターの和音の感じとかが私的にかなりツボだったけど、
多分苦手な人も多かったと思う。
ブラックアウト然り。
でもこのアルバムは全体を通して聴くからこそ、より個々が良くなっていくという部分が凄くある。
曲順も、もうこれ以外考えられないというくらいに、曲そのものがその場所で生きているような感じで。
歌詞はいつも通り、歌詞カードを見なかったら完全に空耳アワー行きなのだけど、
歌詞はこれまでで一番分かりやすくて、一番切ない。
「繋がりたい」想いは変わっていないけど、
もう完全に綺麗ごとじゃなく、心底そういう想いを連ねていることが分かり過ぎて、うーー、となった。
一曲目の最後はひっくり返るほどビックリした。
切々としていて、正直なんだな、うん。
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