FRF1日目〜踊りまくって最後には24時間マラソンの気分に…〜

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フジロックエントランス。いざお祭りへ!

朝早く起きて、会場入り。
グリーンステージ後方にレジャーシートを広げ、今日一日拠点とする基地を作る。

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▲基地から見たグリーンステージ。人人人!

その後とにかくハラペコだった我々はOASISで豚汁とおむすびを食べ、とりあえずの腹越しらえを済ませた。


ライブが始まるまでまだしばらくある。

そこで我々はグッズ売り場でグッズを買う事にした。
並んだのはアーティストのTシャツを販売しているブース。


早くも長蛇の列で少々嫌気が指すものの、売り切れて買えない事の方が怖いので黙って並んだ。

相当並んでようやく自分の番。
買ったものは
eastern youth Tシャツ
Buffalo Daughter Tシャツ
SONIC YOUTH Tシャツ
フジロックフェス公式パンフレット


相当抑制した自分。

Junior SeniorのTシャツが可愛かったのだけど、サイズが無くて断念。



買い物が終わったと同時に、我々は銘々に別れて各自お目当てのエリアへ。

ではここからは私の足取りを。


◆The Spinto Band(レッドマーキー)

友達がイイよーって言っていたのと、巷でも結構騒がれていたのでこれは観ねば!と思っていた。

事前に音源も何も聴いていなかったので、まさに初めて。
が、物凄く素晴らしかった。
ステージングがちょっと古くさくてそこがまた楽しい!
歌がヘロヘロ!最高!

XTC的だーとか思ってたら、公式パンフにそのようなことを書いていて、あながち私の耳は間違っていなかったと安心。
それにしても素晴らし過ぎた。
CD買おう。


◆MARTHA WAINWRIGHT(レッドマーキー)

時間つぶしに観たので、女性がアコギを持って歌っているという朧げな記憶しか無い。
早々に切り上げてホワイトへ。


◆A HUDRED BIRDS ORCHESTRA(ホワイトステージ)

ちょっとホワイト行ってみようかなーってな感じで行ってみたら、ハッピーなサウンドが流れてきてしばらくここで踊ることに。

名前の通り、オーケストラ形態から奏でられる音楽は、歩いている人を思わず立ち止まらせてしまうほど。

あとから分かったことだけど、一緒に行っていたみいすんも、パニーノもこれを観ていたらしい。

20分くらい踊らせていただく。


◆ASIAN KUNG-FU GENERATION(グリーンステージ)

ニッポンのロックキッズ、フジロックキッズが、
ルーキー・ア・ゴーゴー出演から僅か3年でグリーンステージに登場。
いろいろと感慨深い気持ちになっていたので、スタンディングエリアで楽しむ。
感極まった様子で最高の笑顔を見せてくれたメンバーと、
ゴッチの「何を喋ったらいいか分からない」というMCに思わずこっちまで感極まってしまう。
このステージで『羅針盤』が聴けて嬉しかったなー。 ありがとう。


◆THE CRIBS(レッドマーキー)

私好みのバンドは、レッドマーキーに集まるという法則を見い出す。
クリブスは観たかったバンドのひとつだったのだけど、時間の都合上ちょっとだけしか観れず。
頭から全部観たかったなー。


◆DIRTY PRETTY THINGS(グリーンステージ)

アルバムが結構良かったので楽しみにしていたバンドのひとつ。
基地にもどってゴロゴロしながら鑑賞していると、いつの間にか寝てしまっていた。
アホ!


◆JET(グリーンステージ)

スタイリッシュ軍団登場。

めちゃくちゃ良かった!
カッコいい!
『ARE YOU GONNA BE MY GIRL』みたいなダンスチューンから、しっとり聴かせるバラードまでおなかいっぱいになるまで楽しませてくれた。

…この時点で既に足に疲労の兆しが…。


◆THE ZUTONZ(レッドマーキー)

かなり観たかったバンドだけど、本命のフランツを前にトイレに行っておかねばならず、2曲ほど聴いてレッドを後に。
物凄く後ろ髪引かれる思いをこらえながら、泣く泣く退散。


◆FRANZ FERDINAD(グリーンステージ)

スタイリッシュおしゃれ軍団登場。

なんだかんだ言ってもスキ。
ファーストの方が好きだけど、セカンドだって聴き込んでいる。

早々に『DO YOU WANT TO』。
煽られて調子に乗ってタコ踊りをぶちかます。
すぐに体力の限界が来てしまい、焦る私。
体力の限界は来たけれど、それでもワッショイ祭りの精神で踊りまくり、最後の一滴まで楽しんだ。

アンコールではいろんなアーティストたちがステージに登場し、一緒に演奏をする場面も。
その中にはキヨちゃんもいて、やっぱりいい顔をしていたなー。

『TAKE ME OUT』はカッコいい!



宿へ戻る道で、はしゃぎすぎたツケがドッと出る。
歩きたくないのに歩かねば帰れないという状況は、まさに24時間テレビの24時間マラソンと酷似!

瀕死で宿に戻り、風呂で疲れを癒し、サロンパスを体に貼り就寝。

どうやら私は2秒で寝たらしい。

朝起きたら寝汗がスゴかった。
Tシャツが重いくらいの寝汗。

部屋はスゴく涼しかったのに。

子供か、私は。

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