08/03/2006(Thu)
FRF2日目その1〜恐怖のドラゴンドラで卒倒寸前〜
Tシャツが重くなるくらいの寝汗をかいた結果、
驚くほど体が軽くなって目が覚めた。
前日の夜、足がかなりむくんでいたので、どうしても足を上げて寝たかった私は、
部屋が和室だったことと、私の布団を引いた位置が押し入れのすぐ隣だったことが幸いし、押し入れに積み上げていた予備の布団の上に足だけを乗せて寝る、という素晴らしい寝方を思いついていた。
きっと疲れが取れたのは、この寝方のおかげ!
この日の朝は、念願のきゅうりと魚沼産コシヒカリのおむすびを食べた。
味噌とマヨネーズを混ぜた“ミソマヨ”をきゅうりにたっぷり付けて食べると、激ウマ!
しかもきゅうりがパリパリで瑞々しくて超新鮮!
何本でもペロリといってしまうところを、ぐっと我慢して1本に抑えてみた。
何故かは分からない。
前日チラリと降った雨のせいで、レジャーシートが汚れていたため、洗わせてもらった。
余談だが、ペンションのおじちゃんは私たちが何を頼んでも「いいよいいよ〜」と引き受けてくれる“NOの無い人”で、それ以後私たちも口癖のように「いいよ〜」と言うようになったのは言うまでもない。
会場へ向かう道中、前日の反省も踏まえ、はしゃぎすぎないことを誓い、まずはドラゴンドラというロープウェイのような乗り物に乗ってみることにした。
朝イチのドラゴンドラへのチケット売り場は比較的空いていて、
すぐにチケットを買う事が出来た。
レッドマーキーの隣にあるチケット売り場でチケットを買って、
いざドラゴンドラへ……。
ここで私は大きな過ちを犯す。
そもそも私は高いところが好きではない。
どちらかと言えば嫌いの部類に入るかもしれない。
なのに。
どうして世界最長のロープウェイ、ドラゴンドラに率先して乗ったのか、こればかりは私にも分からない。
結局ヒーヒー言いながらただひたすら時間が経つのを耐えるという非常に情けないことになっていた。
くそぅ。

▲恐怖のドラゴンドラ。

▲落ちたら死ぬから!
ドラゴンドラに乗って着いた先はとってもゆるーいゆるーい空間。
着ぐるみちゃんたちに迎えられ、ブランコやシーソーをして遊ぶ。

ここで真心ブラザーズの桜井さんを見かけ、一緒に写真を撮ってもらった。
とっても素敵な人で思わずきゅんとなってしまう。
その後紙芝居を見ていたら、ゴーイングの素生くんを発見。
うーん、こういうところがフジロックマジックなのね。
ゆるいねー。
いいよ〜(←口癖)

▲ひとつも内容覚えてない紙芝居。貝柱だかホタテだかの姫が出てきたような…。
帰りも楽しくないドラゴンドラに乗らねば地上に戻れないので、
怖さを紛らわすため、売っていた駄菓子を買う事に。
変なちっちゃい筒的なものに入ったヨーグルト的なやつと、うまい棒1本で30円くらいかなーと思いきや、なんと200円!!
おまわりさん!ここにぼったくりがいます!
そんなわけでやっとこさ無事生還。
一緒に行った友達は二人ともドラゴンドラですっかり癒されたようなのだけど、私は肩は凝るは怖いわでいいとこがさっぱり無かった。
とりあえず早くライブを!
驚くほど体が軽くなって目が覚めた。
前日の夜、足がかなりむくんでいたので、どうしても足を上げて寝たかった私は、
部屋が和室だったことと、私の布団を引いた位置が押し入れのすぐ隣だったことが幸いし、押し入れに積み上げていた予備の布団の上に足だけを乗せて寝る、という素晴らしい寝方を思いついていた。
きっと疲れが取れたのは、この寝方のおかげ!
この日の朝は、念願のきゅうりと魚沼産コシヒカリのおむすびを食べた。
味噌とマヨネーズを混ぜた“ミソマヨ”をきゅうりにたっぷり付けて食べると、激ウマ!
しかもきゅうりがパリパリで瑞々しくて超新鮮!
何本でもペロリといってしまうところを、ぐっと我慢して1本に抑えてみた。
何故かは分からない。
前日チラリと降った雨のせいで、レジャーシートが汚れていたため、洗わせてもらった。
余談だが、ペンションのおじちゃんは私たちが何を頼んでも「いいよいいよ〜」と引き受けてくれる“NOの無い人”で、それ以後私たちも口癖のように「いいよ〜」と言うようになったのは言うまでもない。
会場へ向かう道中、前日の反省も踏まえ、はしゃぎすぎないことを誓い、まずはドラゴンドラというロープウェイのような乗り物に乗ってみることにした。
朝イチのドラゴンドラへのチケット売り場は比較的空いていて、
すぐにチケットを買う事が出来た。
レッドマーキーの隣にあるチケット売り場でチケットを買って、
いざドラゴンドラへ……。
ここで私は大きな過ちを犯す。
そもそも私は高いところが好きではない。
どちらかと言えば嫌いの部類に入るかもしれない。
なのに。
どうして世界最長のロープウェイ、ドラゴンドラに率先して乗ったのか、こればかりは私にも分からない。
結局ヒーヒー言いながらただひたすら時間が経つのを耐えるという非常に情けないことになっていた。
くそぅ。

▲恐怖のドラゴンドラ。

▲落ちたら死ぬから!
ドラゴンドラに乗って着いた先はとってもゆるーいゆるーい空間。
着ぐるみちゃんたちに迎えられ、ブランコやシーソーをして遊ぶ。

ここで真心ブラザーズの桜井さんを見かけ、一緒に写真を撮ってもらった。
とっても素敵な人で思わずきゅんとなってしまう。
その後紙芝居を見ていたら、ゴーイングの素生くんを発見。
うーん、こういうところがフジロックマジックなのね。
ゆるいねー。
いいよ〜(←口癖)

▲ひとつも内容覚えてない紙芝居。貝柱だかホタテだかの姫が出てきたような…。
帰りも楽しくないドラゴンドラに乗らねば地上に戻れないので、
怖さを紛らわすため、売っていた駄菓子を買う事に。
変なちっちゃい筒的なものに入ったヨーグルト的なやつと、うまい棒1本で30円くらいかなーと思いきや、なんと200円!!
おまわりさん!ここにぼったくりがいます!
そんなわけでやっとこさ無事生還。
一緒に行った友達は二人ともドラゴンドラですっかり癒されたようなのだけど、私は肩は凝るは怖いわでいいとこがさっぱり無かった。
とりあえず早くライブを!
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