08/04/2006(Fri)
FRF2日目その2〜とうとう降ってきた雨も演出に変えてしまう音楽〜
恐怖のドラゴンドラを降り、ハイジカレーを求めてところ天国へ。
しかしタイミングが悪く、食べれず…。
しょぼーん。
仕方が無いのでオリエンタルチックな丼的なものを食べることに。
ご飯が激マズで即後悔。
ハラペコな時に激マズなものを食べてしまうと、テンションが驚くほど下がる。
ではライブの足取りを。
◆eastern youth(ホワイトステージ)
何年か前に一度観て以来、久しぶりのステージをフジロックで拝見する事に。
以前観た時も最初から最後まで鳥肌立ちっぱなしで、気付いたらちょっと泣いていた自分がいて、思い入れなんて何もないバンドだったのに、泣かされて悔しかった覚えがある。
フジで観たイースタンは最高だった。
泣けた。
もうどうしてあんなに素敵なの。
「夏の日の午後」良かったな〜。
良過ぎて立ち上がれなかった。腑抜け。
ちなみにこの日の私は前日に買ったeastern Tシャツを着用。
背中で“裸足の音楽性”の文字が光る。
◆Mystery Jets(レッドマーキー)
イギリス出身の5人組。
なんとギタリストはメンバーのお父さんというとてつもなく風変わりなメンバー構成のルーキーバンド。
なんでもフューチャーヘッズも大ファンというから、こりゃ観てみないとNE!
ってことで、行ってみた。
が、1日目一発目に観たThe Spinto Bandの衝撃がとてつもなく色濃く私の中で残っており、実は今となってはあまり記憶に無い。
残念。
◆ THE HIVES(グリーンステージ)
基地に戻ってダラダラしながらハイヴスを眺めていたら、雨がポツポツ…。
あー来たなー。雨。
それも粒が結構大きい。
雨に濡れてしまう前に、素早くレインウエアに着替える我々。
ちょっと寒くなってきた。
◆STRAIGHTENER(ホワイトステージ)
ストイックなスタイルはいつもの通りなのだけど、
でも何かが違う。
これがフジロックの魔力なのか。
ライブはとにかく素晴らしかった。
良かった。良過ぎた。
途中から雨が強くなってきたけれど、
ホリエくんが「雨、キツいな…」って言っていたけれど、
そんなこと全然問題じゃなかったよ。
その雨がまるで演出のひとつかのようで、苦笑いして奏で始めた『TENDER』は、PVを観ているようだったな。
メンバーがみーんな嬉しそうで楽しそうで、それを分けてもらったライブだった。
『MAGIC WORDS』でモッシュして、雨でビショビショでも、何でも、楽しかったから良いのだ。
◇ブレイク
場外エリアに公式Tシャツを買いに行く。
雨に打たれながら行列に並び、グロッキーに。
本当に欲しかったTシャツは売り切れで、やり場の無い怒りを拳に込めてポケットにしまう私。
買ったものは
カレッジTシャツ
スプラッシュTシャツ
フジコレタオル
アローズのピンクのが欲しかった。
通販で先に買っとけば良かったなー。
◆Junior Senior(レッドマーキー)
グッズを買って、そのままレッドマーキーへ。
ぎゅうぎゅうの人をかき分けて、真ん中くらいまで進む。
『Go Junior, Go Senior』で幕開けて、ハッピーなライブが始まった。
ステージングがよく見えなかったのが残念だけど、ライブの楽しさって言うのは、この人たちの場合間違いない気がする。
曲知らない人でも楽しめるっていう楽しさ。
イェーってな具合で踊らせていただく。
途中Clapのこと言ってたなー。
◆KULA SHAKER(レッドマーキー)
もち豚を食べた後、レッドにUターンしてクーラを観ることに。
はぁ…カッコ良過ぎ。
オトコマエ具合は遠過ぎて確認できなかったけど(笑)。
一発目は『Sound of Drums』。
そのまま『303』まで聴いて、退散。
基地に戻る。
雨に濡れて、疲労がピークに。
◆RED HOT CHILI PEPPERS(グリーンステージ)
2日目の、というよりも、今年のフジロックの目玉と言っていい。
クーラをちょっと観て基地に戻ると、グリーンの前方はすでに有り得ないくらいの人、人、人。
はじまるまでまだ40分くらいあったのに、「押さないで」というアナウンスが流れていた。
死人出るんじゃないの?
この頃には雨も上がっていたけれど、外気はとても冷たくて、
一度冷えてしまった体はなかなか元には戻らない。
基地のレジャーシートも雨で濡れているし、応急処置でビニールを重ねて座ってはいたけれど、とりあえず時間が早く過ぎろ!と思いながらレッチリの登場を待つ。
定刻から少し過ぎて、神様集団が登場。
出てきた瞬間からとてつもないカリスマ性オーラをぶち蒔き、飲み込んで行く。
物凄い人の波が揺れる、揺れる。
これだけの人が同じ気持ちでいたなら、何かデッカい事できるんじゃないの?と思った。
あのカリスマ性はハンパじゃないね。
『How Deep Is Your Love』を歩きながら聴いて、ホワイトへ移動。
◆SCISSOR SISTERS(ホワイトステージ)
レッチリを途中で切り上げて観に行ったのは、世紀の妖艶バンドシザー・シスターズ。
「オモロいから観た方がいい」と言われていたので、素直に従う。
CDより全然イイ(そりゃそうか)!
ライブ良い!
踊ったなー。
レッチリと被ってたせいか、ホワイトに着いた時にビックリするくらい人が少なくて焦った。
徐々に流れてきていたけれど、レッチリと被ってなかったらきっとホワイトには人が溢れ返るくらいいたんだろうなー。
楽しかったな〜。
基地への帰りにところ天国で念願のハイジカレーを買って食べる。
ウマい!
その日の帰りは前日ほどの疲労ではなく、割とスムーズに歩けた。疲れてはいたけれど。
宿で冷やしトマトを買い、塩をかけて食べた。
ウマ過ぎ。
この日もサロンパスを体に貼り、昨晩発見した寝方で就寝。
多分寝るまでに1分くらいはかかったと思う。
電器消してからの記憶がちょっとだけあるもんね。
しかしタイミングが悪く、食べれず…。
しょぼーん。
仕方が無いのでオリエンタルチックな丼的なものを食べることに。
ご飯が激マズで即後悔。
ハラペコな時に激マズなものを食べてしまうと、テンションが驚くほど下がる。
ではライブの足取りを。
◆eastern youth(ホワイトステージ)
何年か前に一度観て以来、久しぶりのステージをフジロックで拝見する事に。
以前観た時も最初から最後まで鳥肌立ちっぱなしで、気付いたらちょっと泣いていた自分がいて、思い入れなんて何もないバンドだったのに、泣かされて悔しかった覚えがある。
フジで観たイースタンは最高だった。
泣けた。
もうどうしてあんなに素敵なの。
「夏の日の午後」良かったな〜。
良過ぎて立ち上がれなかった。腑抜け。
ちなみにこの日の私は前日に買ったeastern Tシャツを着用。
背中で“裸足の音楽性”の文字が光る。
◆Mystery Jets(レッドマーキー)
イギリス出身の5人組。
なんとギタリストはメンバーのお父さんというとてつもなく風変わりなメンバー構成のルーキーバンド。
なんでもフューチャーヘッズも大ファンというから、こりゃ観てみないとNE!
ってことで、行ってみた。
が、1日目一発目に観たThe Spinto Bandの衝撃がとてつもなく色濃く私の中で残っており、実は今となってはあまり記憶に無い。
残念。
◆ THE HIVES(グリーンステージ)
基地に戻ってダラダラしながらハイヴスを眺めていたら、雨がポツポツ…。
あー来たなー。雨。
それも粒が結構大きい。
雨に濡れてしまう前に、素早くレインウエアに着替える我々。
ちょっと寒くなってきた。
◆STRAIGHTENER(ホワイトステージ)
ストイックなスタイルはいつもの通りなのだけど、
でも何かが違う。
これがフジロックの魔力なのか。
ライブはとにかく素晴らしかった。
良かった。良過ぎた。
途中から雨が強くなってきたけれど、
ホリエくんが「雨、キツいな…」って言っていたけれど、
そんなこと全然問題じゃなかったよ。
その雨がまるで演出のひとつかのようで、苦笑いして奏で始めた『TENDER』は、PVを観ているようだったな。
メンバーがみーんな嬉しそうで楽しそうで、それを分けてもらったライブだった。
『MAGIC WORDS』でモッシュして、雨でビショビショでも、何でも、楽しかったから良いのだ。
◇ブレイク
場外エリアに公式Tシャツを買いに行く。
雨に打たれながら行列に並び、グロッキーに。
本当に欲しかったTシャツは売り切れで、やり場の無い怒りを拳に込めてポケットにしまう私。
買ったものは
カレッジTシャツ
スプラッシュTシャツ
フジコレタオル
アローズのピンクのが欲しかった。
通販で先に買っとけば良かったなー。
◆Junior Senior(レッドマーキー)
グッズを買って、そのままレッドマーキーへ。
ぎゅうぎゅうの人をかき分けて、真ん中くらいまで進む。
『Go Junior, Go Senior』で幕開けて、ハッピーなライブが始まった。
ステージングがよく見えなかったのが残念だけど、ライブの楽しさって言うのは、この人たちの場合間違いない気がする。
曲知らない人でも楽しめるっていう楽しさ。
イェーってな具合で踊らせていただく。
途中Clapのこと言ってたなー。
◆KULA SHAKER(レッドマーキー)
もち豚を食べた後、レッドにUターンしてクーラを観ることに。
はぁ…カッコ良過ぎ。
オトコマエ具合は遠過ぎて確認できなかったけど(笑)。
一発目は『Sound of Drums』。
そのまま『303』まで聴いて、退散。
基地に戻る。
雨に濡れて、疲労がピークに。
◆RED HOT CHILI PEPPERS(グリーンステージ)
2日目の、というよりも、今年のフジロックの目玉と言っていい。
クーラをちょっと観て基地に戻ると、グリーンの前方はすでに有り得ないくらいの人、人、人。
はじまるまでまだ40分くらいあったのに、「押さないで」というアナウンスが流れていた。
死人出るんじゃないの?
この頃には雨も上がっていたけれど、外気はとても冷たくて、
一度冷えてしまった体はなかなか元には戻らない。
基地のレジャーシートも雨で濡れているし、応急処置でビニールを重ねて座ってはいたけれど、とりあえず時間が早く過ぎろ!と思いながらレッチリの登場を待つ。
定刻から少し過ぎて、神様集団が登場。
出てきた瞬間からとてつもないカリスマ性オーラをぶち蒔き、飲み込んで行く。
物凄い人の波が揺れる、揺れる。
これだけの人が同じ気持ちでいたなら、何かデッカい事できるんじゃないの?と思った。
あのカリスマ性はハンパじゃないね。
『How Deep Is Your Love』を歩きながら聴いて、ホワイトへ移動。
◆SCISSOR SISTERS(ホワイトステージ)
レッチリを途中で切り上げて観に行ったのは、世紀の妖艶バンドシザー・シスターズ。
「オモロいから観た方がいい」と言われていたので、素直に従う。
CDより全然イイ(そりゃそうか)!
ライブ良い!
踊ったなー。
レッチリと被ってたせいか、ホワイトに着いた時にビックリするくらい人が少なくて焦った。
徐々に流れてきていたけれど、レッチリと被ってなかったらきっとホワイトには人が溢れ返るくらいいたんだろうなー。
楽しかったな〜。
基地への帰りにところ天国で念願のハイジカレーを買って食べる。
ウマい!
その日の帰りは前日ほどの疲労ではなく、割とスムーズに歩けた。疲れてはいたけれど。
宿で冷やしトマトを買い、塩をかけて食べた。
ウマ過ぎ。
この日もサロンパスを体に貼り、昨晩発見した寝方で就寝。
多分寝るまでに1分くらいはかかったと思う。
電器消してからの記憶がちょっとだけあるもんね。
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