08/06/2006(Sun)
FRF3日目その3〜星空の下で鳴る、涙まじりの鳥肌ライブ〜
OASISでなんだか味のよく分からんタイラーメンを食べて
ストロークスを観ながらホワイトステージへ向かうことに。
◆SUPER FURRY ANIMALS
3日目は朝からずっと晴れていて、湿度も高くなく
暑いと感じる時はあったものの、とっても“いいお天気”だった。
そんな調子で夜になったもんだから、空には星が。
この星空がスーパーファーリーアニマルズのライブを盛り上げる演出になったことは間違いない。
ファーリーズ良かったな〜。
あの時間にホワイトっていうシチュエーションも良かったし、
何より曲が最高に良かった。
知らない人も楽しかっただろうなーと思う。
最後の映像にはガッツリやられた。
◇ブレイク
ファーリーズ終わりでヘヴンへ。
夜のヘヴンは美しい。
入り口付近のミラーボールには酔いそうになったけど。
ガラスでできたキノコの置物などを物色しながらうろちょろする。
その後カクテルを買って、再びホワイトへ。

▲ヘヴンのキャンドルたち。上手く撮れず…。
◆MOGWAI
ファーリーズの星空の下のライブも最高だったけれど、
MOGWAIの轟音ギターを星空の下で聴けたことも、忘れられない思い出のひとつになった。
入場規制がかかりそうなくらいの大盛況ぶりで、
通路では喧しく拡声器を使っての通行の整備が行われていたのに
それと同じ空間で嘘みたいにみんな静かにモグワイの音を聴いていて
まるで見えない透明の壁があるのかと思うくらいに何とも不思議な光景だった。
そのくらい、モグワイの音がとてつもなく感動的だったということだ。
MOGWAIは一枚だけCDを持っている。
でもやっぱりあの日、あの場所で聴いたそれとは、比べ物にならない。
◇ブレイク
ふらふらとレッドマーキーの方へ行ったりOASISをちょろちょろしたりして
苗場食堂でのキセルのライブを横目で観ながら宿へ戻ることに。
さようならフジロック。
ありがとうフジロック。
海外旅行並みにお金が消えてなくなったけど、
お金で買えないものはあるよね、どこぞのカードの話じゃないけど。
帰り、入場ゲートには“SEE YOU NEXT YEAR”と書かれていて
再びテンションが上がる。
夜もとっぷり更けているのにテンションだけは上がるから厄介だ。
体力はもう無いのに。
脳と体のバランスがおかしい。
だから目から水が出るのか?
帰り道、展示されていたフジロックエンタテインメントカーを穴があくほど物色。
師匠たちやら、健さんやら、フランツやら、たくさんのアーティストのサインが至る所に書かれた三菱の軽自動車。
これ、抽選で1名にプレゼントだってよ。
いや、当たっても困るよね。
税金どうすんのよ。
車どこ置くのよ。
って話。
絶対当たらんわーとか言ってシャレで応募して当たったら笑い話では済まないので、応募はしないと誓う。
当たってから心配しろって?
宿につくと、いつものようにNOのないおじちゃんたちが、きゅうりやトマトや豚汁や梅酒などを販売していた。
私は再びきゅうりを買ったのだけど、その時に手伝いをしていた外人の男の人がハンパじゃないキラースマイルの持ち主で、
きゅうりを受け取った瞬間、危うくフォーリンラブしそうになって参った。
いろんなこと瞬時に忘れ去った瞬間。
これまでのフジロックの3日間も危うく全部忘れそうになり、これはいかんと、早々に部屋へ。
アホか。
そんなわけで、あっという間だったフジロック。
言うことないくらい楽しませてくれてありがとう。
唯一無二の経験させてもらっちゃって!
また行くから待っててねー!
ストロークスを観ながらホワイトステージへ向かうことに。
◆SUPER FURRY ANIMALS
3日目は朝からずっと晴れていて、湿度も高くなく
暑いと感じる時はあったものの、とっても“いいお天気”だった。
そんな調子で夜になったもんだから、空には星が。
この星空がスーパーファーリーアニマルズのライブを盛り上げる演出になったことは間違いない。
ファーリーズ良かったな〜。
あの時間にホワイトっていうシチュエーションも良かったし、
何より曲が最高に良かった。
知らない人も楽しかっただろうなーと思う。
最後の映像にはガッツリやられた。
◇ブレイク
ファーリーズ終わりでヘヴンへ。
夜のヘヴンは美しい。
入り口付近のミラーボールには酔いそうになったけど。
ガラスでできたキノコの置物などを物色しながらうろちょろする。
その後カクテルを買って、再びホワイトへ。

▲ヘヴンのキャンドルたち。上手く撮れず…。
◆MOGWAI
ファーリーズの星空の下のライブも最高だったけれど、
MOGWAIの轟音ギターを星空の下で聴けたことも、忘れられない思い出のひとつになった。
入場規制がかかりそうなくらいの大盛況ぶりで、
通路では喧しく拡声器を使っての通行の整備が行われていたのに
それと同じ空間で嘘みたいにみんな静かにモグワイの音を聴いていて
まるで見えない透明の壁があるのかと思うくらいに何とも不思議な光景だった。
そのくらい、モグワイの音がとてつもなく感動的だったということだ。
MOGWAIは一枚だけCDを持っている。
でもやっぱりあの日、あの場所で聴いたそれとは、比べ物にならない。
◇ブレイク
ふらふらとレッドマーキーの方へ行ったりOASISをちょろちょろしたりして
苗場食堂でのキセルのライブを横目で観ながら宿へ戻ることに。
さようならフジロック。
ありがとうフジロック。
海外旅行並みにお金が消えてなくなったけど、
お金で買えないものはあるよね、どこぞのカードの話じゃないけど。
帰り、入場ゲートには“SEE YOU NEXT YEAR”と書かれていて
再びテンションが上がる。
夜もとっぷり更けているのにテンションだけは上がるから厄介だ。
体力はもう無いのに。
脳と体のバランスがおかしい。
だから目から水が出るのか?
帰り道、展示されていたフジロックエンタテインメントカーを穴があくほど物色。
師匠たちやら、健さんやら、フランツやら、たくさんのアーティストのサインが至る所に書かれた三菱の軽自動車。
これ、抽選で1名にプレゼントだってよ。
いや、当たっても困るよね。
税金どうすんのよ。
車どこ置くのよ。
って話。
絶対当たらんわーとか言ってシャレで応募して当たったら笑い話では済まないので、応募はしないと誓う。
当たってから心配しろって?
宿につくと、いつものようにNOのないおじちゃんたちが、きゅうりやトマトや豚汁や梅酒などを販売していた。
私は再びきゅうりを買ったのだけど、その時に手伝いをしていた外人の男の人がハンパじゃないキラースマイルの持ち主で、
きゅうりを受け取った瞬間、危うくフォーリンラブしそうになって参った。
いろんなこと瞬時に忘れ去った瞬間。
これまでのフジロックの3日間も危うく全部忘れそうになり、これはいかんと、早々に部屋へ。
アホか。
そんなわけで、あっという間だったフジロック。
言うことないくらい楽しませてくれてありがとう。
唯一無二の経験させてもらっちゃって!
また行くから待っててねー!
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